未定

未定。すべてが未定。

人生は未定。何も定まってない方が、自由に生きる事が出来る。

このブログも未定。どのようになるかも分からない。

SFC修行している記事:https://901-sfc.hatenablog.jp/

2018年7月以前の記事(アメブロ):https://ameblo.jp/kumai-3







【沖縄20190105-06】沖縄本島の旅~沖縄そばを求めて~

概要

年明け一発目は沖縄へ行ってきました。
昨年、SFC修行を完遂し、今年はゆったりと旅を楽しもうと思っていました。
しかし、せっかくのプラチナステータスです。

プラチナステータスのうちに、搭乗ボーナスマイルをたくさん貰いたい。

と思い立ちまして。
何気なく調べたら、沖縄まで良い感じの運賃で行ける事が判明。
しかもレンタカーが24時間で3,500円という安さ。
久々に沖縄そばも食べたいですし、冬の沖縄へ行く事をぱぱっと決めてしまいました。



那覇空港

まずは那覇空港へと向かいます。
昨年は修行の身でもあったので、プレミアムクラス一択でしたが、今年は特に気にすることはないので、普通席での移動となります。

当初、搭乗予定の便はこちらでした。

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「沖縄に行くのに、なぜ福岡なの?」という疑問が生まれるかもしれません。
実際、直行便の方が時間的にも良いのですが、福岡を経由する事で若干ながら付与マイルが多くなるのです。
しかし、これには一つ、問題がありました。
乗り継ぎ割引の運賃を予約したのですが、乗り継ぎ時間が25分しかありません。
飛行機の遅延は、15分くらいの遅延は割と多く発生します。
果たして乗り継ぐことが出来るのでしょうか……。
ネットで『乗り継ぎ便』に切り替えたら出てきた乗り継ぎなので、定刻通りなら何の問題も無いようです。

さて、そんな前置きをしたうえで、改めて画像を見てほしいのですが、出発予定は5分遅れになっています。
それよりも、搭乗予定時刻が未定になっています。
これは早くも危険な状況になってきました。


その後、無事に搭乗をして、ドアが閉まったまでは良かったのですが、何とここで機材に不具合が生じたとのこと。
調整に時間が掛かるというアナウンスが流れましたが、どのくらいで終わるのか……。
慌てても仕方ないので、ゆったりと待っていたらCAさんに声を掛けられました。
これはもしや……と思ったら、案の定、乗り継ぎの件でした。
現在の不具合が改善される見込みが、今のところ立たないけど、恐らくこのままだと乗り継ぎが出来ないという事でした。
そこで、40分後にある直行便に空席があるので、そちらへ振り替えする事が可能との事です。
せっかくの提案ですし、乗り継ぎ出来ないのは残念ですが、お言葉に甘えてそうさせていただくことにしました。


航空券の変更と座席指定を行って、搭乗券を受け取ります。
搭乗券で飛行機に乗るなんて、何年振りの事なんだろう……。

そんなことを考えてたりしたら、搭乗口の写真を撮り忘れました。


福岡便もそうだったのですが、那覇便もかなり空いていました。

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隣どころか、横一列が空席の状態で出発となりました。

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飛行機は三浦半島を横切り

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富士山の横を通過します。
この先は雲に覆われていましたし、特に食事が出るわけではないので、しばらくうとうとと……。


那覇空港に着く頃には

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雨が降っていました。
当初の予報通りではあるんですけどね。

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沖縄到着の儀式を終えて、制限区域外に出ました。



空港食堂にて

とはいえ、当初の乗り継ぎ便よりも40分ほど早く到着しました。
せっかくなので、この空き時間を利用して、昼食にしましょう。
向かったのはこちら

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『空港食堂』です。
こちらは空港内にある店にも関わらず、食事が手ごろな価格で味わえるのです。
ということで

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沖縄そばをいただきました。
これで540円ですから、決して高くは無いですね。
一食としては充分ですし。
美味しくいただいた後は、少しだけ空港内で休んでから移動しました。



ドライブ

レンタカーでどこに行くか。
当初は岬に向かって夕陽でも眺めようかと思ってました。
しかし、外は雨模様。
食事している間に、うっすらと青空が見えてきましたが、どうにも夕陽は望めそうにありません。
そこで今回は、気になってたショッピングポイントへ向かう事にしました。

まずはこちら。

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『泊いゆまち』です。

こちらでは、新鮮な魚介類が手に入るとの事でしたが、到着したのが16時頃だったのもあって、片づけを始めているお店もちらほら……。
お土産品というよりも、刺身用の作なんかが中心でした。
安価だったので、その日に帰るのであれば、保冷剤を持って寄り道するのも良いかもしれません。

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こちらがお店の一覧になっています。
表には

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卵の自動販売機もありました。

続いて訪れたのがこちら。

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『サンエー 那覇メインプレイス』です。

こちらは、ちょっとした商業施設といったところでしょうか。
食料品や日用品などを取り扱っているお店で、どちらかというと地元の方向けのお店です。
とはいえ、お土産品も置いてあるので、夕飯やお酒のつまみなんかを買うついでに、お土産品を購入するのも良いかと。

駐車場は無料ですが、夕方の時間帯は駐車場からの出庫渋滞が発生します。
駐車場内の案内にも書いてあるのですが、博物館側の出口ではなく、公園側の出口を利用した方が良いです。
特に国道58号線に向かうための右折レーンは、博物館側の出口手前から連なっているので、公園側の出口から迂回する方が良いかと思います。
実際、博物館側の出口から出て、右折レーンに合流しようとした車が合流出来ず、直進レーンに誘導されていましたし。


ちなみにこのサンエーの駐車場、一つ不思議な区画がありまして。

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どう見ても柱の後ろに駐車スペースがあります。
反対側から見るとこんな感じ。

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ここ、側面から駐車スペースに入れるようです。
というか写真撮影する少し前まで、軽自動車が実際に停まっていました。
こういった場所でも、駐車スペースを確保しなければならないくらい、駐車場需要があるということですね。
良く見たら、写真奥に出庫渋滞が写ってますね。


このサンエーで購入したのが、本日の夕飯になりました。

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『てびち』と『ポークたまごおにぎり』です。
おにぎりはどちらも200円未満で、味付けが異なります。
ポーたまおにぎりを安価で楽しむには、街中のこういったお店の方が良さそうですね。
味はもちろん美味しかったです。
てびちが思った以上に食べにくかったけど。



きしもと食堂へ

翌日は本部町の方まで向かいます。

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途中、道の駅で休憩します。

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相変わらず、ここのてんぷらは安すぎると思うんですよね。
つか、『さかな』とか『やさい』ってざっくりしすぎでしょ。

お手洗いに貼り出されていたもの。

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こんなのがあちこちに貼り出されていました。
何だろう、この何とも言えない気持ちになるのは……。


順調に進んだので、手前で少し休憩。
海沿いだったので、海の様子を見に行きました。

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青い空! 青い海!
※心の目で見てください。


良い時間になったので、お店に向かいます。

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『きしもと食堂』さんです。

こちらは昨年の沖縄訪問時にも来たのですが、この時は『じゅーしー』が売り切れだったので……。

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『岸本そば(小)』と『じゅーしー』をいただきました。
麺は太めでしっかりとした歯ごたえ。
じゅーしーは見た目ほど濃い味ではなかったです。
汁のさっぱりした味わいと、じゅーしーのしっかりした味わい。
そばも、もちろん美味しかったのですが、じゅーしーが想像以上に美味しかったです。
これは、早い時間に行かないと売り切れてしまいますね。
ちなみに、時間帯によっては待つこともあるようですが、今回もタイミング良く、待ち時間無く入店する事が出来ました。




瀬長島へ

食事も終えたし、あとは空港内のラウンジでゆっくりするか……と思いながら、車を空港方面へ走らせていました。
給油を終えて、レンタカー店へ戻る最中に、ふと思ったのです。
この時点で、飛行機は30分の遅延になるというメールが届いていました。
ならば、あと30分遅く居ても問題は無い。
ぐるっと一周する分には、時間的にも問題ないだろう。
ということで、今までスルーしていた『瀬長島』へ行く事に。

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適当に停めた駐車場近くにあった公園。
これはカニでしょうか……。
ちなみに、奥に飛行機が写ってますが、那覇空港との距離はこのくらい近いです。
なので

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車輪を出した飛行機が目の前を横切っていくくらい、間近で見る事が出来ます。
青空ならなお良かったんでしょうね……。


島をぐるっと一周して、先ほどより少し奥に入った位置の駐車場に停めます。

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こういった砂浜を見ると、沖縄に来た感じがありますね。

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プロペラ機が着陸していく様子を眺めつつ、瀬長島を後にしました。
天気が微妙だったからか、そこまで混雑している様子はありませんでしたね。



帰り道

行きには気付かなかった横断幕。

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『来年』って、年末くらいから掲示されていたのでしょうか……。

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途中のお土産店で見つけたもの。
もはや何でもあり感満載である。

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帰りの便も、使用機の到着が遅れた為に、60分ほどの遅延でした。
この機材は新千歳からの運用のようで。
食事券がもらえるとの事でしたが、帰りはプレミアムクラスなので、あえて貰いませんでした。

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帰りの便です。
1時間遅れでの表示になっています。

帰省ラッシュもあって、空港内はかなり混雑していました。
早々に搭乗して、出発を待ちます。
今回は突発で予約したのもあって、窓側席が取れませんでした。
というか、空席待ちで取れたので……。


安定飛行になって、食事の時間に。

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飲み物は、何となく緑茶を。
通路席だったので、お手洗いに行くのに気兼ねは無いのですが、着陸態勢になってからの事を考えると……ね。
食事をした後は、機内Wi-Fiを使いながら、のんびりと過ごしていました。



総括

天候があまり良くなかったし、到着も午後だったので、写真の枚数はかなり少な目でした。
飛行機でのトラブルも色々あったけど、そういったイレギュラーも含めて、今回は楽しむ事が出来ました。
沖縄は気候的に、気軽に行けるのが良いですね。
上着とかも必要ないですし。

【北海道20181117】北海道・新十津川の旅~日本一最終列車が早い駅とジンギスカン食べ放題~

概要

今回は、SFC修行を無事終えた事による修行ロス回避の為の旅行です。
ということで、特に目的地は決めなかったのですが、どうせ行くなら好きな北海道に行こうと思い、新千歳空港便を往復予約。
すると、良く一緒に北海道へ行く知人も同行する事になり、目的地を話し合った結果、新十津川駅へ行くことになりました。



新千歳空港

往路はいつもの便で。

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ステータスは持っていましたが、優先搭乗には間に合わなかったので、最後に搭乗しました。
その辺の話はSFC修行ブログの方にまとめます。
ちなみに今回、知人は特典航空券で予約したのですが、この便は既に満席になっていたので、15分後の便で移動する事になっていました。
そのため、ラウンジを出て「じゃ、向こう(新千歳)で」という謎のあいさつをして別れる展開に。
仕方ない。うちの搭乗便はラウンジでて右の61番搭乗口、知人は56番搭乗口なので。


北海道はそろそろ雪のシーズンですが、ニュースで報じられている通り、今年は初雪がかなり遅くなっています。

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北の大地上空に差し掛かりましたが、積雪がまったく見られません。
沿岸部という事もありますが、北海道は海沿い含めて雪に覆われますので……。


搭乗も順調で、離陸もスムーズな流れだったのもあって、飛行機は定刻通りに新千歳空港に着陸しました。



レンタカーで新十津川

知人の乗る便の到着を待っている間、記録用に電光掲示板を撮影。

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10時43分発の夕張という表示は、来年の3月までで見納めとなります。
恐らく、乗り納めを兼ねた乗客が多数いると思うので、乗ってみたいという方はお早めに。


合流後はナビをセットして、新十津川駅へ向かいます。

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途中、セイコーマートに立ち寄るノルマを忘れずに。


車を走らせること1時間半ほど。

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新十津川駅へ到着!


到着早々に気になったのがこちら。

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顔出しのパネルなのですが、以前訪問したときは無かったような……。
それどころか

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観光案内所の看板なんて無かったはず。
そこで、2年前の9月に訪問した時の画像を見てみると

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扉は開放されていて、看板なんて設置されていませんでした。
恐らく、観光協会が入所したのは、最近の事なんでしょうね。


駅舎内に入ります。

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窓口が開いている事に何となく違和感が。
駅の窓口ではありますが、ここで切符は取り扱っていません。
なぜならここは、観光協会だから。

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こちらは近くの滝川駅への接続案内です。
以前の画像もありましたので、合わせて載せてみますと

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滝川駅(滝川ターミナル)のバスのダイヤが若干変わったようですね。
あと、サンクスがファミマなってます。

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新旧の時刻表です。
写真を見て気付いたのですが、運賃表の横の注意書きは新しく設置されたようですね。
そして、時刻表示が変わったのですが……他の駅と統一書式にしたかったのでしょうか。

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入口は張り紙がありました。
以前は開放されていたので、特に注意書きはありませんでした。
ホームに行ってみます。

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こちらは大きく変わりないようですね。

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新旧比較です。
季節や天候が違うので、印象が違いますが、看板等は以前と変わりありませんね。
……いや、何か微妙に違ってる。
駅名標の後ろに行ってみます。

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明らかに見慣れない新しいものがある。

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何と新十津川駅にお手洗い(駅便)が設置されました
せっかくなので、利用してみたのですが、中は土足禁止で、スリッパが用意されています。
また、人感知センサー付きの暖房機が設置されていますので、冬場でも寒くは無さそうです。
ただ、靴を脱ぐスペースが狭く、靴の脱ぎ履きがし辛いので注意が必要です。
利用する事が無いよう、お手洗いは事前に済ませておいた方が良さそう。

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最後は駅名標の看板を。
画像見て気付いたのですが、縦の駅名標札沼線の名称が残されているんですね。



松尾ジンギスカン

ちょうどお昼時ですし、ここで食事としましょう。
事前打ち合わせの際に、ジンギスカンで有名な『松尾ジンギスカン』の本店が近くにあるということで、そちらへ行く事にしました。
ちなみに滝川駅から徒歩15分ほどの場所にあります。
行ってみると

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何かやっているみたいです。
チラシをいただきましたので紹介します。

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マトンジンギスカン60分間食べ放題


という企画です。
何でこの日にやってるかは不明。
通常、90分で3,000円のところ、半額の1,500円で食べ放題が楽しめるのです。
時間制限が30分ほど短いのですが、代わりにソフトドリンクは飲み放題になっています。
アルコール飲料は別途料金が掛かります。
食べ盛りなら時間制限は気になるところですが、ある程度の年齢になると60分も食べ続けられないので、時間制限はあまり気にならないんですよね。
恐らく、ソフトドリンク飲み放題なので、食後の長時間滞在を防ぐ目的だと思います。


入店します。

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「メンソーレ」って沖縄の言葉じゃ……。
混雑しているかと思いきや、意外と待ち時間無く席に案内されました。
周りを見ると、ほとんどが地元の方のようで、高校生の集団も見受けられました。


さて、食べ放題の方はといいますと

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ジンギスカンたっぷり

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野菜やうどんもたっぷり

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白米に味噌汁まで完備
手前の水筒はお茶です。


これらを好きなだけお皿に盛り付けて

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焼くだけです。
肉は柔らかく、下味もしっかりついているので、ついつい箸が伸びてしまいます。
野菜も新鮮ですし、染み出たタレとの相性は抜群。
そんなジンギスカン何も気にすることなく、好きなだけ食べられるのです。
バイキング方式なので、「もうちょっとだけ食べたい」という量の調整も出来ますし、何よりこれで1,500円という安さ。
ちなみに、この後も同じくらいの肉の量をおかわりしました。
このイベントは、ホームページで住所を調べようと思ってアクセスしたら、偶然見つけたのですが、参加出来て本当に良かったです。
なお、おひとり様で来店されている方もいたので、人数制限は特にありませんが、大人数だとテーブルの都合上、待つこともあるかもしれません。


満足したところで駐車場に戻ります。

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駐車場にはこんなものがありました。

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創業者の経歴などが書かれていました。



町村農場へ

次の目的地は特に決めて無かったので、持ってきた雑誌を元に選定。
時間もあったので、下道でのんびりと向かいました。

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町村農場に到着です。

奥には

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冬支度を終えた牛がいました。

こちら、ソフトクリーム等が有名とのことですが、ジンギスカンで満腹だったのでここではお土産を購入。
購入後に知ったのですが、横浜のみなとみらいにもお店があるらしいという。



夕食は函太郎へ

他に行くところといっても、時間的にも中途半端だったので、レンタカーを返却して空港へ。
空港内でもお土産を見て、早めの夕食を。
夕食は「寿司が食べたい」ということで、回転寿司の『函太郎』へ。

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生いわし

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八角

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真鱈白子の軍艦

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松皮かれい

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函太ロール

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いか

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炙りサーモン


以上で終了です。
空港内の店舗ですし、あまり食べすぎても……と思ったので、この辺でやめておきました。
お会計は

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1皿400円計算ですか……。
という事ではなく、こちらが伝票になります。
何か効率的なのか、システムにお金が掛かってるというか……。

空港内の回転寿司ということで、少し割高ではありますが、美味しくいただきました。
特に白子がとろとろで、最高でしたね。



帰路へ

帰りはこちら

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いつも通りの便といえばいつも通りの便ですね。
最近は、翌日の事を考えて1便早めてますが、この日は日帰りで翌日も休みですからね。


2人で運転していたとはいえ、さすがに日帰りだったのもあって、帰りの飛行機はうとうとと寝ていました。
飛行機は定刻通りに羽田空港へと着陸しました。




と、ここで「国際線に珍しい塗装の機材が来る」という情報が入ったらしく、国際線の展望デッキへ向かう事に。
それがこちら。

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シンガポール航空スターアライアンス塗装です。
この機材は珍しいらしく、多くの方が狙っていましたね。
コンデジのズームで撮影したのですが、何とかここまで撮影する事が出来ました。
他はブレてたので……。


撮影後は横浜まで直通の特急に乗って帰宅しました。



総括

突発で北海道に行ってきました。
雪の影響が心配されましたが、当日も雪が舞う程度で済んだので、運転にも影響ありませんでした。
そして何より、ジンギスカンが非常に美味しかったです。
来年以降、あえて狙っていくのも悪くないかも……と思ったりします。


一応、今年の旅行はこれにて終了です。
年明けは2月になるか、1月になるか……。

【北海道20181008】北海道・厚岸&夕張の旅 そのご~北の錦記念館~

北の錦記念館

少し急いで移動したのは、ここに行きたかったからです。

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『北の錦記念館』です。


記念館という事で、様々な展示があります。

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まずはレンガ造りの倉庫です。
ここの入口では

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なぜか片目を瞑った人形が出迎えてくれます。
中には昔懐かしい物が多数展示されています。

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タイプライターですよタイプライター。
昔はパソコンなんてありませんでしたからね。
これに比べたら、ワープロなんて格段な進化だったんでしょうね。


通路を歩いていくと、謎のタンクが埋まっていました。

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これは何かといいますと

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後ろに答えがありました。
というか台風対策とかで、場所を移動させられた……?

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観光名所特有の顔出しパネルもありました。
顔を出した時にけがをしないよう、応急処置もされていました。
ところで、右側の『CHANCE』がGOGOランプにしか見えないんだけど。

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こちらも見学自由ということなので、中に入らせていただきます。

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写真を撮影したときは「年代物のヴァイオリンがある」と思ったのですが、改めてみたら右側にスキー板がたくさんありますね。
この辺はスキーが盛ん(というかそれしかやる事ない)だからでしょうか。

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雑誌類も当時の物が展示されていましたし

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何よりこの部屋の感じ、まさに「おじいちゃん・おばあちゃんの家」という感じですよね。
小学生の頃とか、夏休みになると親に連れられて行ったおじいちゃんやおばあちゃんの家。
桐ダンスに良く分からない人形の数々。壁掛け時計。
これに扇風機やダイヤル式のテレビなんかあったら……なんて、懐かしい想い出に浸ることが出来ます。

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こちらの木造の建物は有形文化財に指定されているようです。
そして、暖簾のある建物は休憩スペースになっていて、誰でも入ることが出来ます。
せっかくなので、中に入ります。

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お茶の間があったり

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茶碗や額縁に入れられた展示物が並んでいます。
遠目で見ると気付かないと思いますが、この額縁に入っているものは

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近くで見ると、線が立体的に見えますよね。
他にもいくつかあるので、ちょっと並べてみます。

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これらの作品、全て『切り絵』だったのです。

こちらの作者の紹介がありました。

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小林ちほさん。栗山町出身の方だそうです。
『栗山町』は、この『北の錦記念館』がある地域です。
というと、何となく気付く方もいらっしゃると思いますが、この方は小林酒造の三代目のお孫さんだそうです。
切り絵を含めて撮影は自由との事だったので、この素晴らしい切り絵を紹介したくて、何枚も撮影させていただきました。
作品名とかは書いてないので、作品を列挙するだけになってしまいますが……。

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切り絵の事に興味を示したら、このようなイベントスケジュールをいただきました。

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切り絵の体験教室を初めて行うそうです。
講師の方、SNS等はやられていないようなので、どのような方なのか気になりますね。
とはいえ、北海道の12月ですから、恐らく雪景色になっているでしょうね……。

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こちら、自慢のお手洗いだそうです。
良く見たら、男女を示す絵柄を蛇で描いているのですね。
どの辺が自慢なのか、扉を開いてみます。

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人を感知して、便座の蓋が開閉しました。文字通り、開閉しました。
開『閉』したので、閉まった状態になっています。
床には畳、そして北海道ならではの暖房器具の設置。
便座やトイレットペーパーが無ければ、個室と言われても遜色ありませんね。
お手洗いだから、ある意味『個室』ではあるけど。


一休みした後は、最初の建物に入ってみます。
先ほどの場所では、手ぬぐいなどのグッズが売られていましたが、お酒の販売は駐車場正面の建物で行っています。
入ってみると

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こちらの2階も展示スペースになっているようです。
さっそく行ってみましょう。

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こちらでは、昔から使われた法被や道具などが展示されていました。

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それよりも、このテレビとか扇風機とか、これこそおじいちゃん・おばあちゃんの家にあったものですよね。
形は多少違うけど、色合いなんかもこんな感じで。
懐かしい物ばかりです。
ちなみに右奥は社長室だったかと。


展示物をたくさん見た後は、やっぱりお酒を購入しませんと。
主目的はお酒を買う事ですから。
略して酒目的。
こちらでは、販売されているお酒の試飲もできます。
実際に味わってみて、自分好みのお酒を選ぶことが出来ます。
残念ながら、この後も運転があるので、いただくことは出来なかったのですが……。
実際に色々味わってみて、好みのお酒を選びたかったです。
結局、あれこれ話を聞いて決めましたけど。


買い物を終えて外に出ると、先ほどまでは無かった水溜りが。
どうやら、お酒を選んでいる頃に、ざっと通り雨があったようです。
買い物を終えた時点では、既に雲の切れ間から青空がのぞいていました。



帰路へ

レンタカーを時間ぴったりに返却して空港へ。
新千歳空港自体は、昨日の夕方にじっくり見たので、今日は特に何もすることなく。
3連休の最終日の夕方という事もあって、そこそこの混雑ではありましたが、保安検査場も問題なく通過。

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帰りは使用する飛行機の到着が遅れたとの事で、5分ほどの遅延に。
それにしても、最近は大型機材といっても、767くらいしか無かったので、777に乗ると人の多さに圧倒されますね。
早めに座席についても、これでもかというくらい乗り込んできますし。


完全に日の入り後なので、外の景色は良く見えません。
ということで、帰りは安定飛行になるまで軽く寝ていました。
安定飛行になったら

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お食事の時間です。
この方がおかずも温かく、美味しくいただけるのですが、個人的にはどうしても弁当箱タイプの方が落ち着くんですよね。
揺れてこぼしてしまわないか、落として割ってしまわないか……などと、余計な心配をしてしまいます。


飛行機は定刻より15分ほど遅れての到着となりました。
到着後は夜間という事もあって、足早に到着口へと向かう人が多く見受けられました。



総括

メインは厚岸だったのですが、天候の影響もあって、メインが夕張な感じになりましたね。
厚岸の牡蠣はやっぱり美味しかったですし、お祭りも人数が多ければ楽しめたでしょうね。
以前から気になってたお祭りに、雰囲気だけでも感じられて良かったです。

【北海道20181008】北海道・厚岸&夕張の旅 そのよん~シューパロダムと滝ノ上公園~

シューパロダム

予定より早く見学を終えたので、先にシューパロダムへと向かう事にしました。
車を走らせて30分ほどで到着しました。

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通行止めゲートに。


ホームページに詳細が書かれていますが、昨年の11月から落石の危険があるため、この先の道路が通行止めになったそうです。
既に1年近く通行止めが続いている事になります。

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いつの日か、この先へ行ける事があるのでしょうか……。

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ダムの姿を遠くから眺めます。

ちなみに、この通行止めのゲートから左へ降りる道があるのです。
そちらはというと

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何と地震の影響で新たに通行止めになったそうです。
つまり

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この景色を眺める目的以外は何もできないという事です。
通行止めの話は、あまり知られていなかったようで、この写真撮影をしている間にも、恐らく10台くらいの車が折り返していきました。

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南部橋からの川の様子です。

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澄んだ色ではないのですが、独特な色をしていますよね。


それにしても、通行止めの案内はもっと手前に欲しいですよね。
そうすれば、こんな奥地にまで行かなくても済んだのに。
そういえば、曲がったところに何か怪しげな看板があったな……。

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書いてあったけど、こんなの気付かないよ……。



夕張駅

夕張駅へ向かう道中

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景色が素晴らしくて、何度か車を停めて撮影してました。
雲が多いのが残念ですが、それでも良い雰囲気が少しでも伝わるでしょうか。


移動中、何だか雲行きが怪しくなってきました。
ちょうど列車が来るタイミングだったので、撮影しようかと思ったのですが、空模様が怪しかったので断念。
その数分後、非常に激しい雨が降ってきました


雨脚が弱まらないうちに夕張駅へ到着。
タイミングよく駐車場は空いたのですが、停めた後もしばらく車の中で待機していました。
少し弱まったところで、車外へと脱出。

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夕張駅です。

ホームに移動します。

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強い雨が降った様子がわかるでしょうか。
列車が居れば良かったのですが、次に来るのは3時間後。
さすがに待っているわけにはいきません。

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駅名標です。
この駅名標を見られるのも、残りわずかです。

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車止めもレールで組まれているタイプです。

駅の観察はこのくらいにして、食事にしましょう。
駅前には

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『ゆうばり屋台村』というのがあり、いくつかの店舗があります。
その中から自分の食べたいお店を選んで、通路にある長テーブルで食べるという感じです。
今回選んだお店は

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『鹿の谷3丁目食堂』さん

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『カレーそば』なるメニューです。

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こちらが注文したカレーそばです。
混ぜてみるとこんな感じ。

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カレーとそばなので、味は想像できますし、美味しかったのですが、夕張要素はいったいどこに……?



滝の上自然公園

夕張駅から車を走らせて、こちらにやってきました。

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滝の上自然公園です。

北海道では紅葉が始まったとの事ですが

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陽当たりの良い樹木は、既に紅葉が始まっていましたが、全体的にはまだ早かったですね。

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秋らしく、赤とんぼもたくさん飛んでいました。
橋のところでは、このように羽根を休めているとんぼが多数見受けられました。
そして近づいても逃げようとしない。


橋からの景色はこのような感じでした。

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紅葉が見頃になるのは、2週間後くらいでしょうか。
もう少し色付いた方が見栄え良かったかな、と思いますね。
橋の上にいると、滝の音が聞こえてきて、それだけで癒されますね……。


遊歩道を歩いていくと、反対側の橋に出ます。
こちらの橋は

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つり橋になっています。
景色としては

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どこまでも続く山と川、そして青い空に白い雲。
この景色だけで、何時間でも過ごせますね。


ちなみに、つり橋と最初の方の橋の距離はこのくらい離れています。

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歩くと5分くらいの距離ですから、400メートルくらいでしょうか。

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つり橋が影になって、川に掛かっていました。


さて、この公園の遊歩道を歩いていくと

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線路沿いの道に出ます。
ちょうど良く列車が通り過ぎれば良かったのですが、時刻表で調べたら、どうやら少し前に通過したようで。
タイミングが悪かったな……。


駐車場に戻ると、山の方に怪しげな雲が……。
風向きからすると、恐らくは大丈夫でしょうけど、念のため早めに移動しましょう。




写真の枚数の都合もあるので、ここで一度区切ります。

【北海道20181008】北海道・厚岸&夕張の旅 そのさん~夕張市石炭博物館~

目覚めの朝

この日は台風一過の晴れ模様

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と思いながら外を見たら、濃霧が立ち込めていました。
この霧も、しばらくすると

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きれいになくなりましたね。
絶好のお出かけ日和です。


ホテルから空港へと向かい、レンタカーを借ります。
返却が空港になるので、同じ場所で借りた方が乗り捨て料金掛かりませんからね。



夕張市

車に乗り込んで1時間ほど。

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道の駅『夕張メロード』に到着です

こちらは当初、寄り道する予定は無かったのですが、通りすがりに見かけたので立ち寄りました。
道の駅ということで、お土産品などもありましたが、ここはスーパーを兼ねているようですね。


少し休憩したのちに、最初の目的地へと向かいます。



夕張市石炭博物館

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『石炭博物館』です


中に入る前に

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表にも謎の展示がありました。

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説明書きです。
閉山するまで使用されていたものだそうです。


さて、中に入ります。

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中に入ると、炭塊が出迎えてくれました。
石炭の塊ですね。


この石炭博物館ですが、改修工事が終わり、今年から屋内展示の公開が再開されました。
どのようなものが展示されているかといいますと

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鉄道の時刻表や

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昔の時刻表の本

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夕張鉄道の各駅の紹介といったものや

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新夕張~夕張間の廃止に向けての紹介もありました。
他にも

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駅名標

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時刻表などの鉄道に関するものが多数展示されていました。
石炭博物館ということなので、炭鉱に関する展示だけだと思ったのですが、それに付随する鉄道の展示も多数ありました。
これは鉄道ファンの方も楽しめるのではないでしょうか。
時刻表眺めてるだけで、何時間でも楽しめちゃうし。


この他にも、もちろん炭鉱に関する展示があります。
ここまでは1階のスペースで、確かこの1階のスペースだけなら無料だったと思います。
この先、2階のスペースへと移動するのですが、ここからは入館料として大人1,080円掛かります。
そして、2階のスペースへ向かった後は、一方通行の順路になっています。
入館時に告げられますが、一度、2階へ足を踏み入れると、出口までの間にお手洗いはありませんので、その点は注意が必要です。


さて、2階へと上がります。

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何か凄いところに出た気がする。
このメッセージが一体何なのか、というのを見忘れたので、何とも言えないのですが……。

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こちらは至って普通の展示ですね。
空間を上手に使っているというか、落ち着くというか。

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最盛期の小中学校だそうです。
今では考えられない数の小中学校がありますね。
数だけで言えば、都心に近いベットタウンという感じでしょうか。

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ここにもありました、鉄道の遺品。
見るだけでも30分は必要ですね。

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こちらは炭鉱のトロッコです。

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ここに座って移動してたわけですが、天井が低く足元も広くありません。
かなり窮屈だったのではないでしょうか。


この先は、炭鉱現場の一日が写真と共に展示されています。

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まず出勤をして

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準備運動を

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この日の役割や流れを確認

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ここで一服しておかないと命に関わる事故につながりますからね。

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必要最小限の荷物だけ持って

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入坑

ということで、この先は

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地下坑道へと向かいます。
ケージに乗って、いざ1,000メートルの地下へ。

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この景色ともお別れです。
相当深くに潜りますからね。

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地下1,000メートルにやってきました!
ここでは、当時の作業の様子や道具が展示されています。

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昔は手作業でやっていたものも、徐々に機械を使うようになっていきました。

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緊急事態の時は防護服を着た人が助けに行きました。
手に持っているのは命綱だそうです。

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現場で使われていた標語です。

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電話などの通信機器の展示もあります。

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さらに奥へと進んで行きましょう。
地下1,000メートルにやってきたはずなのに、窓から外の景色が見えるのは、ただの幻覚です。

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マネキンの中で一番怖かったやつ。
このマネキンが動き出したら、恐怖でしかない……。
ちなみに、左側のは全身を映す鏡です。

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さらに地下へと潜っていきます。
炭鉱は奥深く続きます。

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模擬坑道の歴史が紹介されています。

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この中を皇族の方々が見学されたのですね……。
写真から何となくわかるかもしれませんが、かなり暗いです。

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さらに奥深くへと進み

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ここが最下層になります。
階段を降りて左手がこの景色です。

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一番奥まで行くと、坑内作業の様子が再現されています。
ここから石炭を削り取り

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ベルトコンベアに載せて

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ロッコに移し替えて

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地上へと運んでいきます。
明るくなっているのが出口です。
ここまで暗い道が続いてきたので、恐怖心はないのですが、地上の明かりを見るとほっとしますよね。
ちなみにこの坑道内、エレベーターを降りたあたりでは、携帯電話は圏外になっていました。

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長い階段を上り切ると地上に出ます。

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外から見た出口はこんな感じです。

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こちらは特別天然記念物に指定されているそうです。
これが石炭の元なんですね……。
中央付近に見える屋根は、先ほど通った地下坑道の一部です。


展示物はこの他にもたくさんあります。
所要時間は60分と書いてありましたが、展示物を流し見程度で移動して、そのくらいの時間が掛かりました。
展示物の説明をじっくり読むと、数時間は必要だと思います。
石炭博物館という名前ですが、それに付随した鉄道や、街の様子も紹介されています。
夕張の事を知るなら、この石炭博物館は外せませんね。




長くなったので、まだまだ続きます。

【北海道20181007】北海道・厚岸&夕張の旅 そのに~まつりやと和商市場~

温帯低気圧を避けるために

翌日の朝食。

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おかずに関しては他の方と同じですが、白米の量をお願いして少しにしていただきました。
夕飯が多かったので、恐らく食べきれないと思ったので。
「残していただいて構いませんよ」とは言ってくれましたが、あまり残すのは後味が悪いので。
実際、このくらいの量でちょうど良かったですし。


さて、本来であれば今日も牡蠣まつりに行って、お昼は牡蠣を堪能する予定でした。
しかしこの日は、台風25号から変わった温帯低気圧が北海道を通過するという予報が出ていました。
台風でなくても、最大瞬間風速は35メートルと予想されていて、暴風などに警戒が必要な状況でした。
昨日の写真の通り、屋外でのイベントのため、悪天候の場合は中止になります。
そこで、予定を変更して釧路市内で待機することにしました。
この日は夕方、釧路から新千歳へ移動する予定ですので、早めに釧路入りすることで、台風の影響を少しでも避ける狙いがあります。
また、釧路にはショッピングモールがあるので、そこで荒れた天気が落ち着くまでやり過ごそうと思ったのです。


厚岸を午前中に出て、10時半頃に釧路市内へ到着。
雨が小降りのうちに建物内に入り、土産品などを物色。
その後はしばらく、休憩スペースでぼーっとしていました。



昼食は『まつりや』へ

このショッピングモールにはフードコートもあったので、外に出る事無く食事を済ませる事も可能でした。
情報収集していると、どうやら思ったよりも天候が荒れていない様子。
飛行機も数日前から影響が出るという案内があり、無償で振替や払い戻しが出来る状況にはなっていました。
しかし、昼頃のタイミングでは、影響のある空港の指定から外れていましたので、ほぼ間違いなくフライトは出来るでしょう。
外の様子を伺ってみると、雨の降り方も弱まっていたので、思い切って外で食べることにしました。

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回転すし『まつりや』さんです


こちら、釧路に本社を置く企業が運営している回転寿司です。
今調べたら、新橋店が1号店だったから、そっちに行けば良かったかな。
直前まで雨風が強かったのもあってか、店内には待ち時間なく入ることが出来ました。

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湯飲みです。
この湯飲み、お店によって特徴がありますよね。


さて、ここから寿司祭りの始まりです。

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真いわし

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活ほっき

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活ほたて

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さんま

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くじら

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活つぶ

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建鱒すじこ

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赤ほや

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こまいっこ

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蒸しガキ

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ローストビーフ


以上で終了となります。
変わり種はローストビーフですね。
お肉は柔らかくて、シャリとの相性が良かったです。


美味しい寿司を堪能した後は、お土産探しを兼ねて移動しました。



和商市場へ

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釧路といえば『和商市場』ですね。
こちらの名物は

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勝手丼ですね。
この勝手丼は、白米(または酢飯)を購入して、好きなお店で好きなネタを選んでのせてもらうというものです。
こちらも良いのですが、個人的にオススメしたいのがこちら

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勝手定食です。
勝手丼との違いは、干物などを焼いて食べられるというものです。
料金は、白米・味噌汁・お新香付きで500円です。
さんまなんかは1尾100円程度で売られているので、この勝手定食にすれば600円でさんま定食が食べられます。
勝手丼だと、具材にもよりますが、1,000円を超える事もありますからね。
安価に済ませたいのであれば、勝手定食にするのも良いかと思います。



新千歳空港

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たんちょう釧路空港』に戻ってきました

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フクロウと

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ホルスタインが出迎えてくれました。


ところで、先ほどから何となく涼しいと感じていました。
ショッピングモールから出ようとした時も、外から冷気を感じましたし。
そしたら

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12度だったんですね。

この日、猛暑日を観測した地域もあったそうですが、こちらは20度以上も気温が低くなっていました。
寒いので、建物内部に入りましょう。

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出発ロビーへ向かうエスカレーターを上がったところにありました。
ついでなので、このまま展望デッキへ向かいます。

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ちょうど、札幌(丘珠)便の搭乗が始まったところのようです。
青空だったら、離陸まで見送りましたが、この重苦しい曇り空ですからね。
それに寒いし。
そそくさと保安検査を通過してしまいましょう。

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保安検査場です。
入口が閉まっていますね。
どうやら、出発便に合わせて開けるようで、目安は出発時刻の50分前のようです。

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しばらくすると、表示が切り替わります。
この表示になって少しすると、保安検査の受付が開始になります。

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次に搭乗する飛行機です。
この時点で、飛行機は空港に到着していたので、問題なく移動出来そうです。
そもそも、空港に到着した時点で、風も大して吹いていなかったので、飛行には何の影響も無かったようですが。


飛行機は定刻より若干早くに離陸。
台風の影響で振り替えた方も多かったみたいで、搭乗率は半分程度でした。

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雲の上に抜けると、ちょうど夕焼け空になっていました。
たとえ地上が曇っていても、飛行機に乗ればこういった景色が見られるんですよね。


飛行機は無事に新千歳空港に着陸。

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手荷物の返却までの流れが紹介されていました。
子ども向けなのでしょうが、こういうのがあると、「何で返却まで時間が掛かるんだろう」という疑問も解消されますね。


ここからは、宿のある千歳まで移動するだけなので、新千歳空港を一通り見て回ります。

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いつもの雪ミクさんです。
こちらも無事だったみたいです。

賑わいも今までと大きく変わりませんでしたし、地震の影響はだいぶ和らいだみたいです。
お土産店も、特に瓶類を扱うところは、棚から落ちないように対策が取られていた以外は、目立った変化はありませんでした。


この日は空港内のフードコートで軽く食事を済ませて、ホテルへと向かいました。
3日目に続きます。

【北海道20181006】北海道・厚岸&夕張の旅 そのいち~第56回あっけし牡蠣まつり~

概要

今回の目的地は、厚岸(あっけし)からの夕張です。
厚岸は道東に位置する地域で、釧路から東へ1時間ほど車を走らせたあたりにあります。
厚岸で有名なものといえば『牡蠣』です。
厚岸の牡蠣は、他の地域の牡蠣と違い、身がふっくら大きくて、一年を通して生食用としても提供できるのが特徴です。
牡蠣といえば広島産や三陸産なども有名ですが、厚岸の牡蠣は他の牡蠣と比べて、とにかく大きいのです。
そんな牡蠣の産地、厚岸では毎年『あっけし牡蠣まつり』が開催されています。
今回は、そのお祭りに参加しつつ、厚岸の牡蠣を堪能したいと思います。



たんちょう釧路空港

先ほども触れた通り、厚岸は釧路の近くですので、まずは釧路空港へと飛び立ちます。
荷物を片付ける手間を省くため、今回はキャリーケースではなく、旅行かばんを用意したので、手荷物は預ける事無く搭乗口へ。

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直前に、搭乗口がバス連絡へと変更になりました。
機材が小さいので、恐らくバス連絡になるだろうな……と思っていたので、ある意味予想通りです。


バスに揺られて機材の前へ。
最後の方のバスに乗り込んだので、機内に入るだけで時間が掛かります。
沖止めの場合、このように外で待機することになります。

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乗ってきたバスは、全員降ろしてそそくさと帰っていきます。

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その真横を大型機材の飛行機が通過していきます。

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さすが羽田空港といった感じで、ひっきりなしに飛行機が目の前を横切っていきます。

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このように撮影していますが、この時点でも階段手前まで列が伸びていました
決して、飛行機を撮りたいから粘っていたわけではありませんので、念のため申し上げておきます。


ようやく機材に乗り込みます。
うちが乗り込んだ後の客は、中型バスに乗せられていたので、そのバスを待ってからの出発となります。
そのバスの到着が遅くなった関係もあって、出発は15分ほど遅れました。
こういう時、バス連絡だと時間が掛かるんですよね……。


飛行機はC滑走路から離陸。
ほどなくして、ベルト着用サインが消えます。

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今回も例のごとくプレミアムクラスなので、食事が付きます。
時間もあるので、ゆっくりといただいて、釧路到着までくつろぎます。


釧路到着後、ボーディングブリッジにはこのような貼り出しがありました。

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飛行機搭乗時、手荷物収納で通路を塞がないようにというお願いでした。
キャリーケースが座席下のスペースに入るとはとても思えないけど。


ところで、この絵なんですけど

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描かれている鶴、何か見覚えがあるんですよね……。
どこで見たんだろう……と思ったのですが

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これか。


ということで

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釧路に到着しました。

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到着ロビーにはちょっとした展示物もありました。

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今回のお祭りのポスターです。
ということで、いつもの通りにレンタカーで向かいました。



あっけし牡蠣まつり

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車を走らせること80分ほど。
子野日公園に到着しました。
どんな感じのお祭りかといいますと

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こんな感じです。
中央の遠くに見える建物付近が駐車場です。
駐車場から左側の出店の間を通って、広場へと抜けるコースになっています。
出店では、新鮮な牡蠣の他、あさりなども用意されています。
それを右側の広場で、バーベキュー形式で食べるという流れです。


「バーベキューセットなんて持ってないよ」という方も大丈夫です。

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このように、バーベキューに必要なものは全てレンタルできます。
牡蠣はひとつ100円から200円程度ですので、仲間内でがっつり牡蠣を楽しむなら、レンタルした方が良いでしょう。
もちろん、バーベキュー以外でも、出店で焼いた牡蠣が用意されていますので、少量で良い方はそちらを利用しましょう。
夕食があったので、ここではあえて食べませんでしたけど。



厚岸漁協協同組合直売所へ

会場から今日の宿へ向かいます。
途中、漁協の直売所へ寄り道。

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ポストの上に何かいます。

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うみえもんというキャラクターのようです。
このキャラクター、色々こだわりがあるようで

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このようなパーツで構成されているようです。
建物内に入ります。

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顔出しパネルがありました。
これだと『あさり』要素が無くなるけどいいの?


この漁協の直売所では、このようなものがあります。

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売店の水槽にいる牡蠣を購入して、その場でレンジで蒸しガキにして食べる事が出来るのです。
(水槽は顔出しパネルの後ろにあるものではなく、別の場所にあります)
牡蠣の料金は、大きさにもよりますが、1個150円程度とかなりお手頃価格です。
レンジは自由に使えるので、祭り期間外でも、手軽に牡蠣を楽しむ事が出来ます。


もう少しぶらぶらしましょう。



道の駅 厚岸グルメパーク

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恒例となりつつある道の駅です。
ここは高台になっているので、遠くまで見渡すことが出来ます。

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天気が良くないので、景色もいまいちですけど。

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移動中も気になったのですが、海上付近に雲のような霧が立ち込めていました。
ちなみに、4年前に撮影したのがこちら。

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この道の駅では、牡蠣祭りに合わせて、こんなイベントが行われていました。

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牡蠣の殻の枚数当てです。
さらっと「正解した方」と書いてありますが、正解する人なんているのでしょうか……?


日が暮れてきたので、宿へ向かいます。



今日の宿・ホテル五味

今回の宿はホテル五味にしました。
宿の写真はぶれていたのでありませんが、本当に駅前にあるんですよね。
歩いても1分掛かるかどうか、という距離にあります。


お楽しみの夕飯ですが

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新鮮な海の幸がたくさん揃っています。
旬のさんまは焼き魚と刺身の両方あります。
牡蠣料理が少ないように見えますが

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生牡蠣も用意されています。
奥の鍋では

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あさりが蒸されていました。

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恐らく花咲かにでしょうね。

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焼き牡蠣もありましたし

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牡蠣のベーコン巻きという創作料理

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牡蠣鍋もあります。
蓋してあったのは、牡蠣鍋でした。

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見てくださいよこの肉厚の牡蠣を。
これは焼き牡蠣です。火が通っているのにもかかわらずこのふっくら感。
口に含めば濃厚な汁が口いっぱいに広がります。
そして何より、最初の写真にあった牡蠣フライです。
あまりにクリーミーな牡蠣だったので、まるでクリームコロッケを食べているかのような感覚でした。
あ、ちなみにフライは牡蠣フライです。厚岸の牡蠣は、火を通してもふっくら感はそのままなんですよ。

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最後はデザートのシャーベットをいただきました。
これだけあれば、充分に牡蠣を堪能できます。
用意された牡蠣は、全部で15個だったと思います。
牡蠣が好きな人なら堪らないですよ。この牡蠣料理の数々は。


食後は少し散歩を。
さすがにちょっと食べすぎた感じもありましたので。
調べたら、ちょうど列車が到着する時刻だったようなので、駅まで行ってみました。

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ひっそりと佇む駅。
辺りは静けさに包まれています。
駅の案内も、電光掲示板もありません。駅員さんもこの時間は窓口にはいませんでした。
一人寂しく列車を待っている時でも、この遠くに光る明かりを見ると、どこか心がほっとする……。
線路を刻む音が、少しずつ大きくなっていく。
この列車に乗って、今日も家へと帰って行く……。


という感じでしょうか。
乗るために列車を待っていたわけではないのですが、このライトを見るとどことなく安心感があるんですよね。
時刻通りに、きちんと列車がやってくる。
それだけでも、安心感があります。
この列車は釧路から根室へ向けての最終列車です。
橋の上にいたので、中の様子は分かりませんでしたが、恐らくそんなに多くの乗客は居なかったでしょう。
駅前には、家族を迎えに集まってきた車たちが、列車が離れると同時に少しずつ街中へと消えていきます。
駅まで車で迎えに来る光景は、都心部でも見かけますが、都心部とはまた違った雰囲気があるんですよね。
都心部とは違い、バスは走っていませんし、駅前の人通りもありません。
駅前に居酒屋もありません。とても静かです。
その雰囲気が、どこか寂しくて、どこか温かくて、どこかほっとするような、そんな感じがします。




こうして、厚岸の夜は静かに更けていくのでした。