未定

未定。すべてが未定。

人生は未定。何も定まってない方が、自由に生きる事が出来る。

このブログも未定。どのようになるかも分からない。

SFC修行している記事:https://901-sfc.hatenablog.jp/

2018年7月以前の記事(アメブロ):https://ameblo.jp/kumai-3







【北海道20190224】北海道・紋別の旅 そのに~流氷ガリンコ号・サンライズクルーズとカニの爪~

1日目はこちら

流氷ガリンコ号 サンライズクルーズへ

翌朝は5時前に起床。
身支度だけ整えて、シャトルバスに乗車。
そして、ガリンコ号のサンライズクルーズ便に乗船しました。
ホテル出た段階で、風向きが沖に向かっていたし、昨日の様子から今日は難しいと思っていたので、実際に『流氷なし』となっていても何ら不思議はなく。

以前よりも乗客が増えたようで、乗船手続きに手間取り、5分ほど遅れての出航でした。

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夜明け前の乗船ターミナルの様子です。

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一部、流氷の残骸が残っていますが、このくらいでは何の問題もありません。
船は沖に少し出たところで停泊。
このタイミングで日の出の時刻を迎えました。

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後方から撮影した、ガリンコ号の船上で迎える日の出です。
流氷はありませんでしたが、上空は良く晴れていて、日の出を拝むには絶好の条件でした。
雲も良い演出効果になりますし。

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日の出の様子を撮影する人が多数見受けられます。
ズームで撮影してみます。

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海から出てくる日の出、本当に美しいです。
反対側に目を向けると

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朝日を浴びて、オレンジ色に染まる街並みが見えました。
紋別の夜明けです。
月も綺麗に見えています。

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流氷はありませんでしたが、昨日の残りと思われるものが多少残っていました。
実際に流氷があったら、また違った景色が見られたのでしょうね。

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船からの日の出ということで、海面に広がる光も、船の航行に合わせて若干曲がっています。
この日は本当に良い天気でした。


ガリンコ号ではおすすめの場所がありまして

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後方デッキには椅子が用意されています。
この日は両日とも天候に恵まれていたので、椅子も乾いていますが、降雪時には屋根が無いので雪で覆われていることもあります。
耐水性のある下衣を履いていると、そういった場合でも座る事が出来ますし、何より防寒にもなるので便利です。
座ってゆっくり流氷を眺めたいけど、海風も浴びたいという方にぴったりです。
ただ、このすぐ後ろが喫煙スペースになっているので、たばこが苦手な方は、避けた方がよいかもしれません。

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朝日を浴びるガリンコ号です。
すっかり高い位置に日が昇りました。


今日も帰りのバスまで時間がありますので、例の氷像を見てみましょう。

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朝日の輝きを一緒に入れたかったのですが、うまくいきませんでしたね……。



朝食会場へ

ホテルに戻り、すぐに朝食会場へ。
あまりゆっくりしていると、サンライズクルーズ便に乗船した人たちで混雑しますからね。

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朝食は『なぎさ』です。
朝食はバイキング形式なのですが

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ホタテがバイキングに並んでいます!

そんなわけで選んだのがこちら

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見た目やバランスなんて気にしない。
食べたいものを食べる。ただ、それだけだ。

この他、カレーも用意されているので

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ホタテカレーなんてのも出来ます
ホタテカレーだけでなく、白米に乗せればホタテ丼の完成ですし、とにかくホタテを堪能できます。
朝からこんなにホタテを味わえるなんて……。

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最後はおこっぺヨーグルトでさっぱりと。



カニの爪オブジェへ

例年ですと、朝食後は荷物をまとめてチェックアウトしないと、網走までバスに間に合わないのですが、今年は網走には行かないので。
飛行機の時間まで、ゆっくりする事が出来ます。
チェックアウトは11時までなので、最初は部屋に荷物を置いたままにしようかと思ったのですが、チェックインを1時間早くしてくれたので、早めにチェックアウトする事に。
手荷物自体はフロントで預かってくれますからね。


シャトルバスに乗り、海洋交流館を通過。
実はシャトルバス『ガリヤ号』の終点は、海洋交流館ではないのです。
早朝など一部の便を除く。

終点となるバス停はこちら

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流氷科学センターです。
といっても、流氷科学センターが目的地ではなく

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この地図にも書いてある場所へ向かいました。
バス停からは徒歩5分ほどで到着します。

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カニの爪オブジェです!

ってあれ。
何か看板が変わってる。
以前来た時は

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(2015年10月撮影)


これしか無くて、謎でしか無かったのですが……。

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説明によると、『紋別流氷アートフェスティバル』のシンボルとして、海上に浮かんでいたそうです。
その後は移設されて、この場所に飾られていると……。
ところで、看板設置と同時に照明も新しいものになっていますね。

この場所は、ガリンコ号乗り場とどのくらい離れているかといいますと

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海に出っ張っているのが『オホーツクタワー』で、画像中央部に小さく見えるのが、熊本城の氷像ですね。
歩くと20分くらいでしょうか。
Google検索だと14分だけど、雪道ということを考慮するとこのくらいかと。

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天を貫く様にそびえたっているカニの爪の感じを出したかったのですが、なかなかうまくいきませんね。
青空でなかったというのも要因の一つかもしれませんが……。


バス停からは徒歩5分ほどとお伝えしましたが、その間の歩道はこんな感じです。

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軽く除雪はされている感じはありますが、車道を歩いた方が安全なのではという状況でした。


この道路の右側、カニの爪オブジェに向かって左側の海沿いには

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流氷展望室というのがあります。
ひとつ前の写真で、車両が停車している辺りにあります。
この中では

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椅子に腰かけて、流氷の様子を屋内から眺める事が出来ます。
実際の展望はこんな感じです。

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流氷が沖合に行ってしまっているので、ただの海の写真になっていますが……。
ただ、屋内ということもあって、中は暖かいです。
温度計があるので、何度なのか確認してみましょう。

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0度は暖かい。北見で学んだ。

バス停へ戻ります。

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流氷科学センターがある場所は、道の駅を兼ねています。

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紋別市周辺の観光案内です。

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こちらがシャトルバスの『ガリヤ号』です。
早朝便は違う車両が担当でしたが、日中は基本的にこの車両が担当するようです。
行き先表示は『ガリヤ号』としか書かれていないので、どちら方面かは念のために確認した方が良いです。
本数が多くないので、時間を確認すれば間違いないと思いますが……。



オホーツク紋別空港

ホテルに戻り、預けていた荷物を引き上げて紋別バスターミナルへ向かいます。
空港まで無料連絡バスは、ホテルの前にも停車しますが、まだ1時間ほど時間がありますからね。

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昨日お世話になった『まるとみ』さんの屋根からは、大きなつららが伸びていました。
ホテルからバスターミナルまでは、徒歩でも10分ほど。
バスの時間まで余裕があるので、向かい側にある『オホーツク氷紋の駅』に寄り道。

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ここはかつて、紋別駅があった場所です。
紋別駅というのは、国鉄時代に名寄本線という路線があり、その路線が廃止になると同時に、駅も廃止になりました。
詳しくは『紋別駅』で検索してください。

現在は、スーパーやお土産店、飲食店などが入る施設になっています。
というか、ここは『道の駅』というわけではないんですね。
今まで道の駅だと思ってた……。
入口には

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氷で作られたちびっこ迷路がありました。
駐車場には

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雪像

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氷のキャンドル(の残骸)もありました。
看板にある『紋太の湯』は、調べたところによると銭湯のようですね。

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こちらが紋別バスターミナルの建物です。
ここはバスターミナル内というわけではなく、一般車やタクシーの駐車場になります。
バス停は左側に並んでいます。

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オホーツクゆかりさん、今日もご機嫌麗しゅう。

空港行きのバスが到着したようです。

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車体にはあざらしやホタテなどが描かれています。

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窓枠には紋太くんの姿も。

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飛行機のマークも表示されています。

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正面です。
正面にも紋太くんが。


バスに乗り込んで20分ほどでオホーツク紋別空港に到着しました。



帰路へ

何気にオホーツク紋別空港から離陸するのは初めてなんですよね。
というのも、羽田空港からの1往復しか無い上に、出発が13時頃と比較的早い時間帯です。
2泊以上するのであれば、特に問題ないスケジュールなのですが、1泊となると少し戻るには早い時間帯です。
そのため、遅くまで滞在できる網走・女満別空港へと抜けるのです。


飛行機の話はこちらにまとめてあります。



まとめ

今回は紋別だけの訪問になりました。
帰りの時間が早くなってしまう難点はありますが、紋別をゆっくり観光するにはちょうど良いかもしれませんね。
もう少し詰めれば、流氷科学センター内の見学も出来るでしょうし。


流氷は全体的に薄かったという印象ですね。
気温が高かったのもあるでしょうね。
また来年も流氷を狙いに訪れたいです。

【北海道20190223】北海道・紋別の旅 そのいち~流氷ガリンコ号・サンセットクルーズ~

概要

毎年恒例となりつつある流氷クルーズです。
今年は中旬に網走へ行く事にしていたので、下旬は紋別だけ巡る事になりました。



オホーツク紋別空港

空港には出発の35分前に到着。
手荷物を預けた後は、ラウンジに寄り道せずにまっすぐ搭乗口へ。
たまには優先搭乗をしたいし。


飛行機の話はこちらにまとめてあります。



紋別市内へ

空港からバス乗り場へ向かうと、『紋別』と行先表示を出してるバスが目の前で行ってしまう
最初は一周してから戻ってくると思ったのですが、そのまま敷地外へと行ってしまいました。
バス停には20人以上の乗客が残されていましたし、行ってしまったバス車内は席がほぼ埋まる程度の乗車率。
乗り切れない事を予測して、増便したんでしょうね。
通常なら、空港内にアナウンスが流れてから出発するし。
そう思っていたのですが、

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紋別』と出してたバスは、遠軽からの一般路線バスだったんですね。
乗らなかった理由は、ガリンコ号乗り場やホテルの前を通過しないから。
あと、無料じゃないし。


無料バスに乗り込んで、まず向かったのがこちら

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『まるとみ』さんです!

毎年、こちらのお店で昼食とお土産の購入をしています。
人気店なので、食事は早めに行く事をお勧めします。
この日は、タイミング良く待ち時間無く入店する事が出来ました。

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黒板にも書いてありますし、本日のお昼はこちらにしましょう。

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ホタテの漬け丼です。
このボリュームで1,000円しないのですから、これはかなりお得ですよ。
ホタテは中央に積み重なっているので、見た目以上にホタテが味わえます。
しかもこのホタテが、肉厚で甘みもあり、とても幸せな気分になれます。


食後はお土産探し。
といってもホタテはやっぱり高いので、その他のおつまみになりそうなものをいくつか。
茎わかめの試食が美味しかった。
もちろん買いましたよ。


お土産購入後はホテルにチェックイン。
本日の宿は

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紋別セントラルホテル』さんです!

白い粒は雪です。

紋別市内ではこの他、天然温泉の大浴場がある『紋別プリンスホテル』さんと、紋別バスターミナル直近の『オホーツクパレス紋別』が主な宿泊地になると思います。
個人的には、この『紋別セントラルホテル』派です。
理由はいくつかありまして、大浴場付きであること、朝食バイキングが良いこと、セイコーマートが至近であることといったところでしょうか。


時刻は14時だったので、チェックインはまだ無理かな……と思ったのですが、部屋の用意が出来ているということで、チェックインする事が出来ました。
本日の部屋からの展望はこんな感じです。

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目の前にはセイコーマートという港町風景が広がっています。
ちなみにガソリンスタンドの看板の向かい側に『まるとみ』さんがあります。


部屋に入ったら、まずはテレビ番組を確認。
北海道らしい番組をやってないかと番組表を見たら……

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Eテレ以外は同じ番組を放送しているではありませんか!

関東では想像できないこと……というか、全国的にも非常に珍しい状況ですよ。
大きな災害時を除く。

同じ内容なので、どのチャンネルをつけても、全く同じ内容になっていました。
面白いと思ったのは、コマーシャルの時間です。
民放各局は、番組の途中でコマーシャルが入りますが、NHKはコマーシャルがありません。
そこで、他局がコマーシャルを放送している間、NHKはアナウンサーの自己紹介等で繋いでいました。
こういった企画は、今後もぜひやっていただきたいですね。
道民じゃないから見られないけど。



ガリンコ号 サンセットクルーズへ

シャトルバスの時間までホテルのロビーにて待機。
その際に見つけたポスター

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何かシュール過ぎる気が……。


15分ほどバスに揺られて、『海洋交流館』に到着しました。

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写真は翌日撮影

この場所付近で、今月中旬に流氷まつりが開催されました。
その際の氷像が今でも残されています。

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時間が経ってしまっているので、少し薄くなっていますが、紋太とカニの爪ですね。
その奥に見えるのが

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熊本城の氷像です。
すごく立派な氷像でした。


さて、肝心の流氷の方ですが

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湾内のオホーツクタワー周辺には、目立った流氷は無し。
あまり期待はしていなかったのですが、どうやら通常の運航で流氷帯まで辿り着けるとのこと。
この日の流氷の状況ですが、早朝の2便は時間を延長して流氷帯まで行ったそうです。
その後の午前便は流氷まで辿り着けず、午後便は流氷帯が近づいてきたために、通常運航で流氷帯まで行けたようです。
このように、流氷のあり・なしは風向きで変わるので、どの時間帯が流氷見られる可能性が高いかはわからないのです。
この日は、午前中は沖に向けての風向き、昼頃から陸に向けての風向きに変わった、といった感じでしょうか。あくまでざっくりとした話ですが。


さて、サンセットクルーズに乗船したのですが、上空には

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ドローンが飛んでいました。
何の撮影だったんだろう?


船は定刻通りに出航しました。
いつもなら後ろから眺めるのですが、この日は既に場所を取られてしまったので、珍しく前方へ。

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海の向こう側に見える白い帯状のものが流氷です。
流氷に向かって船は一直線に進みます。

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流氷帯に近づいてきました。
入口付近は、粒状のものが多かったですね。
前の便までで砕いた残骸だったりして。

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しかし、こういった氷の帯が遠くまで広がっています。


進んで行くと

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氷の塊も大きくなってきました。

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ちょうど流氷帯の境目といったところを航行しています。
今回の紋別の流氷ですが

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大きい物もありますが、何となく薄い印象があります。

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海が透けて見えるくらいのものもあります。
その中を

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ガリンコ号は何食わぬ顔で航行していきます。

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薄いというか、平べったい印象ですね。
もう少し立体的な方が見映えは良いのですが、こればかりは自然現象ですから仕方ありませんね。

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ガリンコ号は、前方に大きな氷の塊を発見すると

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狙いを定めて突っ込んでいきます。

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船の先端についたドリルで流氷を砕くので、大きな流氷があっても問題なく航行する事が出来ます。
砕かれた流氷はご覧の通り。

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こういった航行を何回か繰り返します。
そういった航行が観光の目的ですからね。

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サンセットクルーズではありますが、夕陽の方は残念ながら雲に覆われていました。
両方一度に楽しめる機会は、なかなか無さそうです。

それでも、流氷はありますから

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大きな流氷を見つけては

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砕いていき

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また見つけては

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砕いていき

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といった事を繰り返していきます。

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そろそろ時間が来たようで、港の方へと向かっていきます。
このあたりで、後ろの方に行ってみます。

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少し氷が薄くなっている部分が、今まで航行した箇所になります。
このように、流氷と戯れるような感じで、船は航行しています。

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流氷帯から離れます。
そして、港へ戻る頃には

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すっかり日も沈んでいました。
実際は雲の向こう側にいるのかもしれないけど。
下船後

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乗船したガリンコ号の船を記念撮影。


帰りもシャトルバスに乗車するのですが、昨年までと比較して、最終便の出発時刻が15分ほど遅くなっていました。
延長した場合、シャトルバスに乗れないこともあったので、そういった声を反映したのでしょう。
というか、ここからの客を拾わないと、空気を運ぶことになるレベルだし。
せっかくなので、先ほどの氷像を見に行きます。

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夕暮れ時、ライトアップされた氷像です。
左側の『がんばれくまもと』は、点滅したり減光したりというのを繰り返していました。


寒いので、建物内に戻りましょう。

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オホーツクールの立て看板とポスターです。
ポスターが絶景かと言われると、何か微妙な気がするけど。

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乗船口付近にあったサイン入りポスターです。
2年前の日付なのですが、これって今まで掲示されてたっけ……。
以前はシャトルバスの都合上、ここまでゆっくりできませんでしたからね。



オホーツク観光大使に逢いに行く

シャトルバスに乗り込んで、ホテルの前を通過しバスターミナルまで。
バスターミナルまで来た目的は

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オホーツク観光大使の結月ゆかりさんです!

オホーツクゆかりさんは当初、ガリンコ号乗り場がある海洋交流館にいましたが、現在は紋別バスターミナルへと移動しています。
場所は

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観光案内所の脇になります。


さて、ご挨拶も終えた事ですし、もう一つの目的を果たしましょう。

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こちらにも大きく貼り出されていますが、シャトルバスのガリヤ号は運賃が200円です。
1DAYチケットを購入すると、500円で済みます。
翌日は、ガリヤ号を2往復乗車する予定があるので、チケットを購入すればお得ということです。
販売はバスターミナル内にある『くるりショップ』とのことですが

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既に営業時間が終了していました。
しかも

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営業時間が8時からなので、早朝便には利用できないのです。
さらに翌日の10時から14時は臨時休業してたし。

ガリヤ号の1DAYチケットは、『くるり』でしか手に入らないので、ちょっと使い勝手が悪いような。
バス車内でも購入出来れば良いのですが……。
もしくはガリンコ号の乗船受付や流氷科学センターの受付で取り扱うとか。
航空機からの観光客は、空港無料連絡バスで直接ガリンコ号乗り場へ向かう事が多いですし。
どうにかならないものかな、と。
ちなみに観光案内所の隣にあるのは『道北バス』なので、『北紋バス』とは別会社の窓口になります。

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1DAYチケットを手に入れられなかったショックを、オホーツクゆかりさんに癒してもらいましょう。
オホーツクゆかりさんをずっと眺められるように椅子も用意されていることですし。
もちろんそんな目的ではなく、待合室の休憩用の長椅子です。


バスターミナルを出ようと思った時に気付いたのですが

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オホーツク紋別空港にもあったマットが、紋別バスターミナルにもありました。
ということは、このマットは空港限定ではなくて、紋別市内の施設にあるということ……?



夕食は

この日の夕食はこちら

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行こうと思ったお店が予約で満席だった結果です。御査収下さい。
というか、ついに予約で断られるまでに人気店になってしまったか……。
来年以降は予約した方が良いのかな。
でも、1人で予約って出来るのかな……。
諦めて別の店なり何なりを探した方が良い気がする。いざとなれば夕食付の宿泊プランにすればいいし。


そんな感じで、1日目が終了しました。
2日目に続く。

【北海道20190210】北海道・網走の旅 ~鉄道から眺める流氷~

概要

今回は元々、『あばしりオホーツク流氷まつり』に参加するつもりで旅程を組みました。
その後、モニターツアーが開催されるという事で、そちらに参加する事にしました。
ここでは、モニターツアー以外の前後部分を書こうと思います。



女満別空港

前日は雪の影響で、運航ダイヤが大幅に乱れていましたが、この日は穏やかな陽気でしたので何の問題も無く。
手荷物を預けてラウンジに行ったところ、出発ラッシュが終わった時間帯だからか、かなり空いていて快適でした。
といっても、特に何をするでもなく、Wi-Fi環境でネット眺めてただけですが。


時間になったので、飛行機へ搭乗。
連休中という事もあって、飛行機は満席での離陸となりました。
上空は寒気が強いものの、気流の影響はあまり受けずに到着しました。


機内の詳しい話はこちらへ。



オホーツクゆかりモニターツアー

こちらにまとめてありますので割愛します。



知床斜里駅へ

ツアー終了後は、飛行機までの時間を利用して、知床斜里駅まで向かう事にします。

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北見駅から網走駅に向かう列車は

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この2両編成でした。

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前の車両は綺麗にラッピングされた車両です。
この車両は

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花咲線のラッピング車となっていました。
花咲線は、釧路から根室に向かう路線の通称です。

花咲線は、北見も網走も何の関係も無い路線です。
つか、何で北見まで来ちゃったんだ?

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もう1両は北海道ではお馴染みの塗装ですね。
個人的には、こちらの方が北海道らしくて好きなので、後方車両に乗車。
ボックス席が空いていたので、進行方向左側に着席しました。
列車は定刻通りに出発。

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のどかな風景を眺めながら、のんびりと移動していきます。

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西女満別駅に到着しました。
この駅は、女満別空港から一番近い駅になります。
徒歩で30分くらいの距離です。

仮にここまでのバスが運行されたとしても、乗り継ぎの列車の本数が少ないですからね。
乗降も見た限りだとありませんでした。

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呼人駅に到着しました。
除雪は必要な場所だけ、ということで支柱が半分くらい雪に埋まっていました。
ここで、3分ほど行き違いの為に停車。


北見駅から1時間ほどの乗車で

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網走駅に到着しました。
網走駅の到着ホームは2番線。
向かい側には

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3両編成の列車が停車していました。
最後尾は通常塗装の車両でしたが

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前の2両は流氷物語号の車両でした。
時間帯的に、最終便の運行を終えたところのようで

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看板を外していました。
流氷物語号は2両での運行ですが、この後の運行は3両になるようで、構内では増結作業が行われていました。
反対側では、先ほど乗車した列車の準備が行われおり

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先ほどの編成は後発の釧路行きになるようです。
時間帯的に、釧路から花咲線に入って厚岸まで往復する運用かな。


ドアが開き、次々に乗客が乗り込んでいきます。
乗客の大半が流氷物語号の車両に乗り込んで行くので、あえて増結された通常車に乗り込もうと思ったのですが、どうやら回送のために増結されただけのようで締め切られていました。
というか、幌までつけたのは何のため……?


流氷物語号の水色の方の車両に乗り込みます。
ロングシートがまだ空席だったので、そこを確保して車内を見渡します。

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車内広告は、流氷に関するものがずらりと並んでいました。
そして、網棚の荷物を見て分かる通り、旅行客が多数乗り合わせていました。


列車は定刻に出発をして、釧路を目指していきます。
流氷が眺められる駅として有名な北浜駅近くに差し掛かると

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知床連山が見えました。
これはこれで良い景色なのですが、この日は海岸まで流氷が来ていなかったようです。
北浜駅で降りる事も考えましたが、このまま乗車する事にしました。


ビューポイントを過ぎたので、このあたりで車内の様子を。

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ヘッドカバーは、この車両専用のものでした。
そして、一番の特徴が

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荷物用スペースが設けてあることです。
網棚のスペースには限りがありますので、大きなキャリーバッグなどは、ここに置くようになっていました。

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壁には流氷のラッピングがしてあったり

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座席のシートも、この車両専用のものになっていました。


知床斜里駅が近づいてくると、再び海沿いに出ました。

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先ほどとは違い、こちらには少し流氷が近づいてきているようです。
進むにつれて、海面が流氷に覆われていき

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このあたりでは、流氷の占める割合が多くなっていました。
こんな景色をしばらく堪能していると、知床斜里駅に到着しました。
ここで、半数くらいの乗客が下車。

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この先に行く事も一瞬考えましたが、駅員のいる駅に居た方が、いざという時に情報を仕入れやすいので。
知床斜里駅で下車しました。

知床斜里駅は、知床半島のウトロ側の玄関口です。
そのため、観光用のポスターが多く見受けられました。

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駅を出てすぐに土産店などがあればよかったのですが、セイコーマートしか目に入らなかったので、再び駅に戻りました。



女満別空港

折り返し列車を待っていると、「多客の為に5分遅れ」という情報が入ってきました。
5分程度の遅れであれば、この後の行程にも影響はありませんので、このまま駅で待ちます。

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改札が始まる頃、夕暮れ時を迎えました。

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駅舎も夕陽を浴びて輝いています。

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窓に反射する夕陽も美しい。

そんな写真を撮影していたら、遅れていた網走行きが到着。

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車内は混雑していたものの、こちらからも多くの乗客が下車したので、何とか席を確保する事に成功。
動き回ったからか、途中はうとうととしながら、網走駅に到着しました。

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網走駅に着く頃には、すっかり暗くなっていました。
ここで、空港連絡バスを待っていても良かったのですが、料金は変わらないですし、途中のセコマで夕食を調達しつつ、網走バスターミナルまで歩きます。
網走バスターミナルまでくると、窓口で乗車券を購入できるので、下車時に両替をする手間もありませんし、高額紙幣での支払いも可能です。
もちろん、複数人の乗車券も一緒に購入できますので、グループ旅行なんかでも下車時に支払いがスムーズに行えます。


乗車券を片手にバスに乗り込みます。
座席は半数くらいが埋まった状態で、バスターミナルを離れました。
網走駅からの乗客が読めなかったので、続行便が後ろについていたようですが、網走駅を出た時点でも若干の空席があったので、このあたりで解散となりました。
高速道路を走行するわけではないので、いざとなったら補助席を利用する事も出来ますからね。
以前、呼人駅から乗車した際に、補助席になった事がありますし。


網走駅を出た時点で、バスは6分ほどの遅れでしたが、到着は予定時刻よりも10分ほど早く。
手荷物も余裕をもって預ける事が出来ました。
飛行機に乗り遅れないよう、ダイヤにはゆとりを持たせているのでしょうね。

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出発案内です。
既に待合室に入る事が出来るので、早々に制限エリアに向かいます。

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赤いサイロは、『もぐもぐタイム』で一躍有名になった銘菓です。

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北見工業大学は、オホーツクゆかりさんのプロジェクトにも関わっている大学ですね。



帰路へ

飛行機は定刻通りに出発。
ベルト着用サインが消えた辺りで夕食にしました。
この日の夕食は

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セイコーマートのホットシェフ(おにぎり)です。
撮影は出発準備の合間にしました。
網走駅からバスターミナルに向かう途中で購入しました。
どちらも大きくて、ずっしりとした重さがあります。
味はもちろん美味しかったです。


当初は羽田空港周辺の降雪の影響による遅れが発生する恐れがありましたが、昼過ぎの段階でその可能性は消滅したようで。
何事も無く到着しました。

詳しい話はこちらへ



まとめ

元々は流氷まつりの為に組んだ行程でしたが、結果的にモニターツアーに参加出来て良かったです。
というか、祭りの会場って道の駅じゃないのね。

色んな体験やお土産が貰えましたし、こういう機会じゃないと北見なんて行かないでしょうし。
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

【オホーツクゆかりモニターツアー まとめ】感想や記事まとめなど

全体的な感想

今回のツアー、募集が1ヶ月前ということもあって、どのくらい参加者がいるか気になっていました。
道民なら陸路があるので、このくらいのタイミングでも間に合いますが、遠征民となるとなかなか難しかったと思います。
特に連休中なので航空券も割高でしたし。
Twitterで検索した感じだと、5人くらいかなと思っていました。

しかし、実際の参加者は13人と予想以上でした。
しかも道民中心かと思ったら、全国各地から参加者が居て、正直ちょっと驚きました。
皆さん、ゆかりさん愛に満ち溢れているからこそ、このような状況でも参加されたのでしょう。


最初のうちは、あまり話さなかった人たちとも、夕食の交流会などで話すようになりましたし。
カーリングではチーム内での会話が重要になりますし。
自然と打ち解けあえたのは、やっぱり結月ゆかりが好きな人同士という共通項があったからだと思います。
ゆかりさんを通じて、会話のきっかけにも繋がりますからね。


終わってみればあっという間の2日間(実質24時間だったけど)でした。
移動時間も、オホーツクゆかりさんによる解説などのおかげで、退屈せずに済みました。




ここからは、『モニターツアー』という事でしたので、色々な面から感想を書いていこうと思います。



告知期間について

道外の人に広く参加してもらうには、2~3ヶ月の告知期間は必要だと感じました。
今回は偶然にも、日程にぴったり合う形で飛行機を手配してあったので、何の問題もありませんでしたが、1ヶ月前となると、希望する便が満席であるとか、料金が割高になっている場合が多々あります。
航空券は2ヶ月くらい前なら、割安で手に入る事が多いので、2~3ヶ月前くらいに告知があれば、遠方からでも参加しやすいかなと思います。



行程について

全体的に駆け足になった感じは否めませんね。
今回のツアーは、北見駅12時40分集合になっていましたが、北見駅に到着する列車を確認しますと

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11時28分という列車があります。
一方、都市間バスの方は

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北見駅12時50分着ですので、今回の集合時間には間に合いません。
今回はもしや都市間バス組を待ってたから遅れたとか……?


となると、12時40分北見駅集合を早める事が出来るという事になります。
一方で女満別空港に到着する便は

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13時00分に到着となります。
この航空機に接続する連絡バスの運行は

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飛行機到着後、10分~15分となっていますので、13時15分に集合すると想定します。
北見駅から女満別空港までは、およそ40分ほどの道のりですが、この先もしばらく掛かるので、13時00分に到着するスケジュールで、15分の休憩時間を設けるのが良いかと思います。
駐車料金400円掛かるけど。
そうすると、北見駅出発は12時20分がちょうどよいのかな、と思います。


一番の問題は列車や飛行機が遅延した場合ですね。
今回は飛行機も定刻で到着したので、13時10分頃には到着ロビーに行く事が出来ました。
しかし、飛行機は様々な理由から遅延する事が多いので、その際の対応を考えるとどうなのかな、と思いますね。


流氷砕氷船の時間は、15時30分で良いと思います。
というか、後続便(サンセットクルーズ便)だと後半は日没後で良く見えないのではと思うので。
流氷自体は自然現象なので、その時次第ではあるけど。


網走監獄ですが、翌日に行くのも一つの手な気がします。
そうすると、都市間バスを受けて、北見駅を13時05分出発、女満別空港13時45分到着/14時00分出発で、途中メルヘンの丘と網走湖で10分ずつ写真撮影時間を設けつつ、流氷砕氷船乗り場には15時00分到着。
このスケジュールなら、15時30分発の流氷砕氷船に間に合います。
その後は、当初のスケジュール通りに進み、焼肉の後に網走監獄へ向かうという流れです。
13時30分から移動しても14時30分頃に到着出来ます。
そこから、90分の見学時間ののち、女満別空港へ向かえば16時30分頃に到着します。
羽田空港便は19時00分出発なので、空港でゆっくりお土産を見られるくらいには時間に余裕が生まれます。
空港で2時間半待ちってちょっと長すぎるけど。

そのまま北見駅に向かって、17時30分に北見駅解散となれば、札幌までの特急列車(18時15分発)に間に合います。
札幌への都市間バスも、17時50分発なので利用できると思います。
札幌到着がどちらも23時近くになりますが。

飛行機に関しては、個人的に往路と同じ航空会社を使うのが一般的なのかな、と思ってるのですが……。
その辺はどうなんでしょうね。
利便性重視で、航空会社はどこでも良いという人が多いのでしょうか。

難点は、同じような場所を何度か往復する事、なんですよね。
今回の行程の通りに行けば、効率は良いのですが、そうすると網走監獄の見学の時間が足りなくなるし……。


オホーツク周辺というと、紋別や知床もありますが、知床は夏に知床ツアーを組むとして、紋別は……どうしましょうね。
季節的には流氷シーズンが良いのですが、いかんせん網走から遠いのが難点ですよね……。
一緒に行程を組むと、数時間は移動で費やす形になってしまいますし。
紋別紋別だけで巡るのも良いかもしれませんね。



施設や体験について

網走監獄

出来れば監獄食を食べるイベントも入れた方が良いのですが、上に書いた通りの時間を考えると厳しいかな、と。
2泊3日の行程にすれば、初日に流氷砕氷船網走市内での夕食、2日目に北浜駅と網走監獄、メルヘンの丘の道の駅で買い物しつつの北見入り、3日目にカーリング体験と焼肉という感じにできますけど。
1日目の出発を早めてしまうと、飛行機組は参加できるけど、道内組のツアー参加が難しくなる(前入りする必要がある)ので。

施設内は、じっくり観るなら2時間程度欲しいけど、そうすると他の時間が足りなくなりますし。
ざっと観るなら、1時間程度でも大丈夫……なのかな。


流氷砕氷船

一つ前でも触れたけど、時間帯は15時30分発で良いかと。
もしくは、2泊コースの2日目午前の部で乗船するか。
その場合、初日は北浜駅で流氷観察すればいいし。

個人的に、網走の流氷砕氷船は昼頃に乗船する事が多いので、そのくらいが陽の向き的に一番良いかなって思うので。
流氷はさっきも触れたけど、自然現象なので観られたらラッキーと思うとして。
せっかくなら、少し出発を遅らせて買い物する時間を設けても良かったかもしれませんね。


夕食(海鮮コース)

呑み放題付で、あの内容なら申し分ないですね。
量もちょうど良かったと思いますし。
コラボドリンクが炭酸だったから、あまり食べられなかったというのもあるので。


カーリング体験

90分という時間は、講師側や施設側の都合なのか、その後の行程の都合なのか、分からないので何とも言えないのですが、出来ればもう少し時間が欲しかったですね。
ツアー料金が値上がっても、時間たっぷりの方が嬉しいですし。
ところで、今回のモニターツアーは13名の参加だったのですが、定員いっぱいの30名参加だったら、カーリング体験はどうなってたんだろう……。
あの人数だったからちょうど良かったんだけど、もっと多かったらもしかしたら消化不良になっていたかも……。
もしくはもっと広い場所でやったのかもしれないけど。


昼食(焼肉)

お肉は美味しかったですし、今回の件でホルモンの焼き方が解りましたし。
凄く良かったです。

交流イベントは今回限定でしょうね。
毎回あのような感じでセッティングするのも大変でしょうし。
交流イベントに集中するあまり、お肉が食べられなかったという人も多かったですし。
交流よりもお肉を楽しむべきだと思いますので。



結月ゆかりによるガイド

ゆかりさん好きにとっては、色々と凝っていて良かったです。
今後は一般向けに組むツアーなのかによって、内容を変えれば良いかなって。
一般向けだったら、もう少し解説を詳しくする事や、北見市網走市の紹介を加えても良いかと思います。
今回はモニターツアーという事で、移動中にアンケートを記入していましたが、その間に北見市の人口や特産などを紹介すれば、移動時間も退屈しなくて済みます。
網走市大空町についても、同じように紹介するだけで、ツアーに参加する価値がぐっと上がると思います。


ポップ以外にも、オホーツクゆかりさんのツアー旗があると良かったかもしれません。
道中、はぐれてしまう危険性も若干ありましたので、目印があるだけでもずいぶんと違いますからね。



代金

今回はモニターツアーだったからかもしれませんが、振込対応も出来ると良いかもしれません。
個人的には、現金よりも振り込みの方が楽なので。
これは人によるので、申し込み時にどちらか選択できると良いかもしれません。
クレジットカード払いが出来れば最高だけど。



総括

今回のツアー、非常に楽しかったです。
今後も何かの機会に企画して欲しいですね。
都合が合えば参加したいです。

ここまで書き記した意見は、様々な意見があるうちの一つと思って頂ければ幸いです。
意見が色々出れば、色んな方向から検討出来ますし、その中で良いと思う物を選んで、今後のツアー企画に活かせれば良いと思います。
あくまで時間の都合だけで書いている部分もあるので、料金面やその他調整しなければならない点もあるかもしれませんし。

【オホーツクゆかりモニターツアー その4】(2日目)カーリング体験・昼食

概要

結月ゆかりオホーツクモニターツアー』(以下、『オホーツクゆかりモニターツアー』と表記)に参加してきましたので、その内容や感想を残していきたいと思います。

『オホーツク観光大使 結月ゆかり』についてはこちら



カーリング体験(河西建設カーリングホール)

翌朝は6時30分に起床。
昨日の疲れは残ってなくて一安心。
今日は昼食が早いので、朝食は軽めに済ませて、集合時間まで部屋でのんびりと。


バスに乗り込んで、向かったのがこちらです。

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本日はまず、カーリングの体験を行います。
ホールに入ると

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今日も元気にオホーツクゆかりさんが出迎えてくれました。
ホール内はこんな感じです。

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カーリングといえば、平昌オリンピックで一躍有名になったカーリングの選手が北見出身ということで

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サイン入りのストーンがありました。

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せっかくなので記念撮影を。

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写真も掲げてありました。


カーリングですが、まずは専用の靴に履き替えます。

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こちら、通常の靴のように見えますが、この靴の片方にカバーを掛けて滑りやすくします。
プラスチックの板を靴底全体に張り付ける感じなので、とにかく滑ります。
移動中にあった木のスロープでも滑ります。

ホール内の気温ですが

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氷点下2度です。
本来なら寒いと感じるはずなのですが、氷点下2度なら寒くないという謎の感覚になっていました。
壁には

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色んなサインがありました。
なぜサインを紹介したかというと

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見下しているオホーツクゆかりさんの写真にサインがあったからなのですが。

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カーリング精神です。
これはどのスポーツにおいても、同じことが言えますね。


ここからカーリング体験ですが、画像は一切ありません。
画像なんて撮影する余裕が無いからです。
あと、転んだ時に機器を破損する危険があったから、別の場所に置いてきたし。


まずは準備運動を入念に行います。
特に、股関節を使うので、その辺りは十分ほぐしておきます。
そして、リンクの上に立つのですが、その前に粘着マットの上に立ち、靴底の汚れを落としておきます。
氷の上に立つ時は、カバーを付けていない方の足から入ります。
カバーは基本的に利き腕と逆につけるので、右利きの人は右足から、左利きの人は左足からになります。
参加者の中に、利き腕と利き足が違う方がいたので……。


最初にやったことは、「氷と友達になろう」ということで、氷の上を滑っていきます。
「スケートは苦手」という人でも大丈夫です。
何せ、うちでも歩けたのですから。


ある程度、氷に慣れたところで、次は滑走の練習です。
まずはサイドの狭い範囲で、手順を確認します。
右利きの場合、右足を台の上(木の淵の上)において、左足が前に出る様にしゃがみます。
次に腰を上げ、左足を身体ごと引き、右足で台を蹴って左足で滑ります。
この際、右足はつま先の上側……足の爪を氷に乗せるような感じで滑ります。
文字で書くとこんな感じですが、実際やってみれば分かります


手順が分かったら、次はバランスよく滑る練習です。
これがなかなか難しいんですよ。
何度かやっていくうちにコツを掴めてきますが、それでも数回やっただけではなかなか思うようにいきません。


その後は、ストーンを持って実際に投げる練習などをやるのですが、どう考えても90分じゃ足りませんね。
ある程度雰囲気をつかめたところで、実戦形式でのプレイになりました。
時間の都合上、個人による3投勝負となりましたが、1投目は外側の円に乗せる事が出来たのですが、2投目は円の手前に停まり、3投目は狙いすぎて失敗しました。
そう簡単にいくものではありませんね……。
ただ、こうやって体験できたので、またいつか挑戦したいですね。
そのくらい楽しかったです。



昼食(ホルモン焼肉 まるしょう)

カーリングを終えて、次に向かったのが昼食場所です。

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席に案内されると

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美味しそうな肉が待っていました。
あと、オホーツクゆかりさんも。

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お肉美味しそうですね。


ここで、チヒローズこと石黒千尋さんと中継を繋いで焼肉パーティーが始まりました。
北見会場には、ヤキニキストの西野さんが参加して、焼き方や北見の焼き肉の歴史について解説がありました。

そんなわけで

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みんなでサガリを焼き始めます。
ガリは強火で焼くのがおすすめで、裏返すのは一度だけだそうです。
その他、豚ホルモンはまとめて蒸し焼きのようにするのが良いなど、焼き肉をより一層美味しく食べる秘訣を教えていただけました。


その後、12時になったタイミングで『もぐもぐタイム / 結月ゆかり【オホーツクPRソング】』が公開されました。
その映像を流したのですが、後方席だと見えにくいということで、皆さん前方の席へと移動されました。
結果

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放置される七輪の図。
半分はうちの肉なんですけどね。
時計を見たら、少しペースアップしないと、お店を出る時間になってしまいますから。
そのおかげで、配信が終わる頃には、お肉は全て食べ終わりました。
後はじっくり玉ねぎを焼けば……と思っていたら、ここで記念撮影が。
北見サイドと人形町サイドで撮影してたら、若干尊い犠牲が……。
ちなみに、玉ねぎは凄く甘くて美味しかったです。


動画で出てくる『野付牛』ですが、『野付牛』は牛のブランド名ではなく、北見は『野付牛』という地名だったという事だそうです。
北見市内に入った時に、『野付牛公園』という表示を見て、「もしや『野付牛』って地名なのでは?」と思ったのですが……。
道東のアホ毛こと、野付半島に生息する牛ではないらしい。



解散(北見駅

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
焼肉店から10分ほどで北見駅に到着となりました。
ここで10人ほどが下車しました。

バスは女満別空港まで向かいますが、飛行機の時間まで5時間以上もあるので、北見駅で下車しました。
北見駅で下車したメンバーは、ここまでお世話になったオホーツクゆかりさんと、最後の記念撮影を行いました。

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その後、札幌へ特急列車で帰る人、北見市内を観光する人といった感じで、それぞれ別れていきました。
最初の頃は、あまり交流も少なかったのですが、徐々に打ち解けあっていきました。
出来れば、このツアー参加者と一緒にもう少し居たい。そんな気持ちになりました。




ツアーの内容としては以上となります。
ここからは、単独行動した旅行記になります。
それと、今回のオホーツクゆかりモニターツアーのまとめを別途したいと思います。




感想や記事まとめなど


おまけ・モニターツアー前後のお話

【オホーツクゆかりモニターツアー その3】(1日目)夕食・自由行動

概要

結月ゆかりオホーツクモニターツアー』(以下、『オホーツクゆかりモニターツアー』と表記)に参加してきましたので、その内容や感想を残していきたいと思います。

『オホーツク観光大使 結月ゆかり』についてはこちら



宿泊先(ホテルパコJr北見)

網走市内から北見市内への移動です。
この頃にはすっかり日も暮れて、辺りは真っ暗になってきました。
この間を利用して、初日のアンケートの記入を行いました。
旅行する理由って、現実逃避のためじゃないの?


50分ほど走って、本日の宿泊先に到着です。

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写真は翌朝撮影しました。
ホテルに入るとロビーには

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先回りしていたオホーツクゆかりさんがいました。

ホテルにチェックインして、荷物を置いたら再びロビーに集合します。
部屋に行っている間に

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オホーツクゆかりさんがフロント嬢になっていました。
こうやって見ると、何の違和感もありませんね……。



夕食(山猫酒場)

ホテルから歩いて15分ほど。

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本日の夕食会場に到着しました。
入店すると

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やっぱり先回りしているオホーツクゆかりさんが居ました。
テーブルには

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今回限定のオリジナルコースターがありました。
コースターとして利用する人は皆無でしたが。


最初のドリンクは、せっかくなのでコラボドリンクを。

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基本はカクテルなのですが、ノンアルコールにも出来るとの事で、そちらでお願いしました。
料理は全部で8品。

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まずは、北海道発祥のラーメンサラダ。
どう見ても冷やし中華だよな……いつも思うけど。

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ローストビーフ

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生ラムのジンギスカン

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そしてこれが、鮭のちゃんちゃん焼き。
鮭が思った以上に大きかったです。

どれも美味しいのですが、ここでテーブル全員の箸が鈍ります。
我々は気付いてしまったのです。


残り4品あるのに、既にお腹が満たされている。


このままだと、後半に控えている寿司5貫まで耐えられない。
そのために、ここで全員がほぼ小休止に。
その分、色んな会話で盛り上がってました。
大丈夫です。我々は紳士です。
下ネタなぞ、一切ありませんでしたから。


そして、後半戦です。

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北あかりです。
バターを載せるとじゃがバターになりますが、塩辛を載せて食べても美味しいのです。
ただ、一つ問題がありまして……。
塩辛が美味しすぎて、むしろ単品で食べたい。
ということで、一部を除いて日本酒のつまみへと旅立たれました。

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ズワイガニです。
身がいっぱい詰まっていて甘みもあって美味しかったです。
そして、寿司です。


寿司は5貫と言っていました。
ここで、ある仮説が生まれます。


・5貫といっても、5人で5貫だから実質1人1貫


しかし、ズワイガニが出てきたときに察しました。


ズワイガニが1人1皿このサイズで来るなら、同じサイズで寿司も来る。


そこで、このような仮説も生まれました。


・5貫といっても、てまり寿司のように一口サイズの小さいのが5貫


この夕食プランがいくらかは分かりませんが、ここまで豪華だったのです。
寿司が通常サイズで来るとは考えにくいです。
となると、ミニサイズの寿司が5貫来るのではないか。
という説もありました。
その結果

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大皿に通常サイズの寿司が1人5貫ずつ


しかも、何となくなんですが、通常よりもシャリが若干大きい。
見栄えは良いが、果たして食べきれるのか。
そうだ、こういう時は

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オホーツクゆかりさんに献上


オホーツクゆかりさんは、食べてくれませんでした。
この後、ちゃんと完食しました。


ラストは燻製が出てきたのですが、写真撮り忘れてた。
つか、普通は燻製がコースの最初だろ。

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最後のデザートはチョコミントアイス。
北見はハッカが有名ですからね。
さっぱりしたアイスで、口の中もすっきりです。
ところで、今気付いたんだけど、誰も真冬のアイスに突っ込みいれて無かったような
その前に、流氷ソフトクリーム食べてる人も居たからな……。



夕食後(自由行動)

夕食後はまず、全員で温度計の前で記念撮影。

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氷点下11度まで下がっていて安堵する人たちがいました。


この後は自由行動となり、ホテルへ戻る人もいれば、バーへ向かう人もいました。
北見はバーが多い事でも有名らしいです。

そんな中、向かった先は

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安心・安定のセイコーマートです。
夕食会の時に話題になったのですが、セコマカードが電子マネー機能も搭載して、リニューアルされたようですね。


飲み物を調達した後に向かったのがこちら。

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北見湯元 のつけ乃湯です。

北見駅からタクシーで15分ほどの場所にあります。
タクシー料金も1,500円程度ですので、複数に居れば安価で来られます。

なぜ、この場所に来たのかと言いますと、今回宿泊するホテルには大浴場がついていないのです。
ユニットバスタイプのものなら各部屋にあり、シャンプー等も一式揃っています。
しかし、ゆったり湯船に浸かってこそのバスタイム(入浴)という人間なので、どこか銭湯や日帰り温泉といった施設が無いか、探してみたのです。
その結果、のつけ乃湯を発見したのです。


夕食が長引いたのですが、北見駅からはそれほど遠くない場所にあるので、到着したのは22時15分頃のこと。
この時間なら、ほとんど人も居ないだろうと思っていたら、駐車場にはたくさんの車が停まっていました
これは正直、予想外の展開です。
地方の22時は既に深夜の時間帯。
街を歩く人の姿は皆無、道路も静まり返っている。
そういう印象が強かったので、てっきりガラガラの温泉を楽しめると思っていたのですが……。

料金を支払って、浴室に入ります。
中にはたくさんの人が温泉を楽しんでいました。
こちらもゆっくり温泉を楽しみたかったのですが、営業時間は23時まで。
22時50分までには浴室を出て、23時までには施設から出なければなりません。
そんなわけで、かなり急いだ形になりましたが、しっかり温まってきました。
アルカリ性独特の、少しぬるっとしたような、肌にまとわりつくようなお湯にゆっくり浸かれば、外の寒さで冷え切った身体もじんわり温まります。
冬場だったからか、湯船の温度も高くなく、のんびり浸かるにはちょうどいい温度でした。
惜しむなら時間が無かったこと。
あと30分は入浴していたかった。

ちなみに、ホームページによると、源泉かけ流しという。
こんな温泉が大人420円で楽しめるのですから、そりゃ人気もありますね。
タオルやシャンプー等は別途必要です。


時間より少しだけ早めに出て、タクシーを手配します。
そこからホテルへと戻りました。




こんな感じで、1日目が終了しました。




(2日目)カーリング体験・昼食

【オホーツクゆかりモニターツアー その2】(1日目)流氷砕氷船 おーろら号

概要

結月ゆかりオホーツクモニターツアー』(以下、『オホーツクゆかりモニターツアー』と表記)に参加してきましたので、その内容や感想を残していきたいと思います。

『オホーツク観光大使 結月ゆかり』についてはこちら



流氷砕氷船おーろら号

網走監獄からバスで20分ほどで、流氷砕氷船おーろら号の乗船場に到着しました。

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駐車場からは、おーろら号2の姿が見られました。


乗船券を受け取り、乗り場の列に並びます。

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乗船列が外まで伸びてるとは思わなかった。
この流氷砕氷船おーろら号は、ここ数年連続して乗船しているのですが、普段は個人予約なので早めの段階で乗船口に向かうんですよね。
後方の列はあまり気にしてなかったのですが、まさか外まで伸びているとは……。

ちなみに、今回は団体扱いなのですが、団体の場合は乗船券の色によって、乗船する船が区別されているそうです。
この青色の乗船券は、おーろら号(青色の船)になり、灰色(だったかな)の乗船券は、先ほど撮影したおーろら号2になるそうです。
個人客は乗船した人数によって振り分けられるのですが、個人客が後続の船へ誘導が開始された場合でも、先発の船に乗船する事が出来ます。
ただ、出航準備が終わり次第、船は出航するので、その場合は乗船券の色に関わらず、という形になるようです。


船内は自由行動(というか、乗船前から自由行動状態)なので、お気に入りの場所に向かいます。

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この場所は船の後方になるのですが、完全な屋外であることと、特に高くも無ければ海面が間近でもないので、人気が少ないのです。
そして、進行方向右側の方が、往路に知床半島の山々を眺める事が出来るので、そちらに人気が集中しているようです。
個人客の乗船が締め切られた後のタイミングでも、この周辺には誰も居ませんでした。

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湾外へと出ます。
遠くまで良く見える良い天気です。

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強い寒波の影響からか、海の上に氷が多数ありました。
流氷と違い、この網走港周辺の海水が凍ったものだと思うので。

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海面のほとんどが氷で覆われている状態ですが、船は薄い氷をもろともせずに進行していきます。


しばらくするとアナウンスが入り、流氷地帯に到達した事が告げられます。
今年の流氷は

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こんな感じです。
全体的に面積は広いですが、平地が続くような感じの流氷が多いです。
午後便という事もあるのかもしれませんが、全体的には氷が薄い印象がありました。
海面が少し見える部分もありましたが

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そんなに厚さがあるようには見えませんね。
ちなみに昨年はこんな感じでした。

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とはいえ

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一面流氷に覆われている姿は、いつ見ても圧巻です。
乗船している間にも感じたのですが、この日は屋外にいても、いつもよりも寒くなかったですね。
いつもなら厚手の手袋でないと、指先が冷えてしまうのですが、この時は薄手の手袋でも十分でしたし。

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転回をしたおかげで、知床連山が見えました。
雲もほとんどなく、綺麗に見えています。
船の影が大きくなってしまうのが、夕方便の難点ですね。
影にならない午前中の方が良いかもしれませんね。
それでも

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こんな景色が楽しめてしまうのですから、毎年でも乗りたくなってしまいますよね。

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陽が傾いてきました。
海鳥がたくさん集まってくると、港が近づいた証拠です。

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今年の流氷はこんな感じで置かれていました。
何となく板状のものが多いような……。


船を降りてバス乗り場へ向かう途中

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オホーツクゆかりさんの常設ポップを発見しました。
……人が多いからか、昨年見たときと位置が変わっているような。
ちなみに、昨年見かけたときはこんな感じでした。

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表に出ると、何やら派手な自販機を発見しました。

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あばしりのゆるキャラ『ニポネ』のラッピングです。


さて、バスに乗り込んだものの、人数が足りない。
どうやら、指定された船に間に合わず、後続便に乗船したようで。
そこで急遽、駐車場の少し先のこのあたりで、ポップとの撮影会を行う事になりました。

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この建物、流氷砕氷船に乗船すると気付くのですが、船が入出港するタイミングで、従業員の方が見送りをしてくれるんですよね。
以前から気にはなっていたのですが、微妙に乗り場から離れているんですよね……。
今回、偶然にもこうやって間近に来ることが出来ました。
といっても

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かまくらと一緒に、オホーツクゆかりさんの記念撮影をしただけですが。
この様子を見ていた流氷硝子館の方が、一緒に撮影したいとの事でお店から出てきました。
何やら、オホーツクゆかりさんが可愛くて、動画を見ていたりするうちに好きになったとのこと。
オホーツク観光大使に任命された事で、『結月ゆかり』の認知度も上がったようですね。


かまくら以外にも

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海沿いに近づけてみたり

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色々な角度で撮影を楽しんでいました。
他の方から見たら、怪しい集団に見えてたかもしれない……。




この後、全員集合したところで移動となりました。




(1日目)夕食・自由行動